リビヤ旅行のFAQ |
Q1 |
イスラエルに渡航したことがあるのですが、入国できますか? |
A1 |
現在は、イスラエルの渡航歴があると入国できません。
パスポートに印がある場合は、パスポートを取り直していただくか、一時旅券を取得していただくかのどちらかになります。(各都道府県の旅券事務所の指示に従ってください) |
Q2 |
陸路での入国は可能ですか。 |
A2 |
可能です。
ただ、個人でリビアのビザを入手するのは困難なので、日本、あるいは現地の旅行代理店に連絡をいれ、事前にビザを取得することをおすすめします。
もちろん、弊社でもサポートさせていただきます。
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Q3 |
予防注射は必要ですか。 |
A3 |
必要ありません。
基本的に砂漠地帯なので、蚊などの被害にあうことも少ないでしょう。
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Q4 |
ベストシーズンはいつですか。 |
A4 |
9月中旬から4月までがベストシーズンです。
ベストシーズン以外の夏季にリビアに訪れる場合は、オフシーズンなので比較的ホテルなども空いています。ただ、昼間はとても暑く40度近くになることもあります。紫外線も強いので、暑さ対策はしっかりしてください。
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Q5 |
リビアはイスラム教国ですが、どんな服装をしてゆけばよいでしょうか。 |
A5 |
男性は特に規制がありませんが、都市部では男性の短パンは一般的ではありません。
女性の場合は、宗教上の理由がありますので、少し気をつけなくてはなりません。人の目がない砂漠地帯では、どんな格好でも大丈夫です。
人目のある都市部では、ミニスカートやタンクトップなどは、少し目立つかもしれません。
半そでのシャツとジーンズ、または膝が隠れるスカートなどがおすすめです。そして、観光客はスカーフなどで髪を隠す必要もありません。
欧米からの女性旅行者は思い思いの服装をしていますので、あまり神経質になる必要はありませんよ!
また男女かかわらず、遺跡などの観光はかなり歩きますので、歩きやすい服装と、スニーカー、そして両手が空くリュックなどを持ってくるとよいでしょう。
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Q6 |
日本語の通じる病院はありますか。クレジットカードが使えないと聞きましたが、
保険に入っていればキャッシュレスなのでしょうか。立替の場合医療費が高いと不安です。 |
A6 |
日本語の通じる病院はまだありません。英語での会話となります。
現地の方は医療保険が無料ですが、外国人観光客は保険に加入しておく必要があります。病気の場合、保険会社が治療費を立て替えてくれますので、心配ありません。
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Q7 |
リビアの食事について教えて下さい。リビア料理はどんなものがありますか。 |
A7 |
リビアには宗教上の理由で、豚肉、アルコール類はありません。アルコール飲料は違法となります。
食事はモロッコ料理、イタリア料理、リビア料理などがあり、チキンやマトンが料理に使われています。
野菜はふんだんにあり、また地中海沿岸ならではのオリーブ料理などがあります。また、イタリアの影響をうけて、パスタ料理も一般的です。
リビアで美味しかったのは、甘いミントティー、酸っぱいリビアンスープ、マトンとクスクスの煮込みなどでしょうか。またガーリックの効いたペンネも美味でした。
ただ、一品の量がとても多いので (日本での2-3人分の量があります) オーダーしすぎないように気をつけてください。一品を2人で分けることをおすすめします。
一般的なレストランはアルコール飲料を置いていません。ノンアルコールビール、ソフトドリンクが中心となります。ただ、トリポリ市内、そして砂漠地帯では違法でアルコール類をおいている店があり
、地酒やワインを楽しむことができます。
弊社からツアーを申し込んでくださった方には、そっとお教えしますよ!?
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Q8 |
レストランでの食事は1食いくらぐらいですか。 |
A8 |
一食1000円程度です。 ただ、アルコール飲料を飲むと、日本以上の値段がかかります。 違法なので仕方ないですね! |
Q9 |
レストランやデパートの一般的な営業時間を教えて下さい。 |
A9 |
朝の7時半から昼の2時半。そして夕方5時から再び再開し、夜の8時位まで空いています。
ただ、最近は西洋化の波が押し寄せ、トリポリ市内などでは朝の10時から深夜1時まで営業している大型スーパーなどがあります。
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| Q10 |
日本から持っていった方が良いものがあったら教えてください。 |
| A10 |
現在のリビアでは、ほとんどの物を購入することが出来ますが、基本的なものは日本から持ってきてください。
砂漠地帯は風が吹くと砂が飛ぶことがあるので、コンタクトの人はメガネも忘れずに。そして、サングラス、顔の日焼けを防御するスカーフや帽子、日焼け止めなど
、紫外線対策は忘れずに。
また、夏季は汗をかくので、ハンドタオルやウェットティッシュが重宝します。そして夏季の紫外線は半端ではないので、女性などあまり焼きたくない
方は、薄手のカーディガンなどを羽織ることをおすすめします。夏季の太陽にあたると、逆に体力を消耗します。
また、田舎のトイレなどではトイレットペーパーが置いていない場合が多いので、ハンドティッシュも忘れずに。
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| Q11 |
リビアに持ち込めないものはありますか? |
| A11 |
基本的に、ポルノ雑誌
などのポルノ関連、アルコール飲料、豚肉を使用したソーセージや食品などは持ち込み禁止となっています。
しかしそうは言っても、トンコツスープ付きのラーメンなどは持ち込めましたので、それほど規制は厳しくありません…。 |
Q12 |
特産品は何がありますか。 |
A12 |
スークなどをひやかして、好きなものを購入してみてください。
砂漠に咲く石の花「砂漠の花」、手織りの絨毯、カダフィー大佐の切手、カダフィー大佐のTシャツ、コーランの一節がアラビア語で書かれたプレート、ラクダの置物、
サハラの砂で描かれたサンドアート、イスラムの文様を描いた銀細工、などがお勧めです。
また食べ物は、アーモンドで作っいパイ、オリーブ油、などが喜ばれるかもしれません。
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この他にご質問がございましたら、ぜひ弊社のブログ「こんな旅行社を待っていた!」に 書き込んでいただけますでしょうか?
ブログでお答えし、順次、こちらに掲載させていただきます。
ご質問・ご要望などお待ちしております。 |